博多帯の製造・販売
 
 
 

実用の帯として発展した博多帯。今ではデザインも多様化され、使いやすく、結びやすく、そして美しい帯として認知されています。

唐草間道(からくさかんどう)

博多帯の原点と言われる柄。手織の袋帯で柔らかい風合いが特徴。博多献上の技法が匠に織り込まれた究極の逸品です。

匠工芸では6種類の唐草間道を「手織」で作っています。
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おめでたい「うさぎ柄」を織り込んだ「唐草間道」。
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「キュッキュッ」。結ぶたびに、居住まいを正してくれるような、その音は「絹鳴りの音」。

しゃきっとした腰の強い結び味、使い込むほどにしっくりと身体になじんできます。「絹鳴り」の音と独特の結び味の秘密は、密度の高い経糸(たていと)と太い緯糸(よこいと)にあり、さらに上質な絹糸ゆえの醍醐味です。

 

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